「仮面ライダービルド」放送終了後、1週間限定

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こんにちは!

当ブログ「仮面ライダーHunger」にご訪問下さりありがとうございます♪

ついに!8月4日(土)から仮面ライダービルドの映画「劇場版仮面ライダービルド Be The One」が公開されました♪

 

今回さっそく息子ちゃんと一緒に初日見に行ってきました!

ビルドドライバーに何故2本差し込むのか?の理由もわかったり、めっちゃ楽しかったですし、感動しました!

自分としては息子ちゃんとさらに思い出ができて嬉しかったです☆彡

 

ということで、映画「劇場版仮面ライダービルド Be The One」の感想(ネタバレあり)を書いていきたいと思います☆彡

 

「劇場版仮面ライダービルド Be The One」予告動画ネタバレ♪

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それでは「劇場版仮面ライダービルド Be The One」の予告動画があがりましたので載せます(^^♪

映画の予告動画はこちらです♪

 

 

 

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「劇場版仮面ライダービルド Be The One」ネタバレ・あらすじ(ネタバレあり)について♪

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それでは「仮面ライダービルド」の記念すべき映画「劇場版仮面ライダービルド Be The One」のストーリーをネタバレしていきたいと思います(^^♪

ネタバレは映画見てから知りたいという方はここから先は読まない方がいいかと思うので、映画見てからぜひ読んでください♪

 

ということで、今回の映画ではどんな新たな動きがあったでしょうか!?

「劇場版仮面ライダービルド Be The One」ネタバレGo!

映画「 Be The One」開幕

時は真夏、お盆時。
万丈は恋人・香澄の、一海は部下・三羽烏たちの墓参りで留守。
幻徳は涼しい部屋でお昼寝中。
戦兎は一人、バイクで疾走していました。
「フザケんなよ!仮面ライダーは俺だけかよ…」
戦兎は都知事の就任演説の会場へ向かっていたのです。

 

映画「 Be The One」3知事就任

10年前に起きた“スカイウォールの惨劇”によって日本は東都・北都・西都の三国に分断されていましたが、地球外生命体・エボルトの暗躍によって再統一されました。
三都にはそれぞれ伊能賢剛、郷原光臣、才賀涼香の3人が都知事に就任しました。
今日はその知事たちが就任後、初めて国民の前で演説をする日でした。
「3つの都市がこれから政府を支えていきます。この国は、新しく生まれ変わるのです」
威風堂々と語る伊能知事。会場である広場は拍手に包まれます。
伊能は次に、仮面ライダーのことにふれます。
「この国に仮面ライダーは必要なのか?
仮面ライダーは兵器です。仮面ライダーのせいで我々は多くを失いました」
ついにマイクも放り出し、熱を込めて「ビルドを葬り去るべき」と、伊能は高らかに仮面ライダービルドの殲滅を宣言します。
熱に浮かされたように、民衆も知事に呼応し、「ビルド殲滅!殲滅!」と叫び始めるのでした。

映画「 Be The One」絶望鬼ごっこ

当の戦兎は、そのころ、仮面ライダービルドに変身していました。
一般人の姉弟を襲う怪人・スマッシュと戦っていたのです。
うまくスマッシュを退けましたが、そんなビルドのもとに、民衆たちが手に手に武器を持ってやって来て、突如襲いかかってきました。
「なに?なになになになにーーっ!?」
わけもわからず必死で逃げるビルド。
こうして、ビルド対全日本国民の鬼ごっこが始まります。

映画「 Be The One」ブラッドたちの怒り

そのころ、伊能たち3人の都知事は一堂に会し、石動の姿をしたエボルトと対峙していました。
伊能たちの正体は「ブラッド」。エボルトと同じく地球滅亡を企む地球外生命体の一種でした。
これまではエボルトの影として策略を練り、事件の裏で手を引いてしてきましたが、それをエボルトは裏切りました。ブラッドたちは怒り、エボルトに頼らず、彼に代わって地球を滅ぼそうと動き出したのです。
ブラッドたちが地球を滅ぼすために、最初の政策として選んだのが「ビルド殲滅計画」だったのです。

映画「 Be The One」引き裂かれる仲間たち

スタジアムまで逃げてきたビルドのもとに、一海と幻徳が駆けつけます。
そこへ、北都の女知事・才賀がやってきてブラッドの真の姿を現し、戦いを仕掛けます。
一海と幻徳がその場を引き受けてくれ、再びビルドは解決法を探して逃亡します。
這う這うの体で喫茶店nascitaに帰ってきますが、そこにいる美空も紗羽も既に洗脳されていました。
「ビルド殲滅!」と叫び、襲いかかってくる美空と紗羽から逃げ、絶望的な気分でシェルターに逃げ込む戦兎。
万丈と連絡を取りますが、なぜかすぐに途切れてしまいます。
実は万丈のもとにも、西都知事・郷原の魔の手が迫っていたのです。
こうして、戦兎は完全に孤立してしまいます。

映画「 Be The One」ビルド、敗北

なんとか解決法を探そうとする戦兎でしたが、ついに伊能に見つかってしまいます。
伊能とともにいたのは政府の制服を着た万丈でした。
万丈はブラッドたちによって連れ去られ、洗脳されてしまったのです。
クローズと戦わされる戦兎。どんなに呼びかけても万丈は反応を示さず、戦兎を攻撃してきます。
ついに倒れ、ハザードトリガーを奪われてしまう戦兎。
そして奪ったハザードトリガーを使い、なんと伊能が仮面ライダーに変身します。残りの都知事・ブラッドたち二人と、クローズを取り込んで…。その名は、仮面ライダーブラッド。
戦兎はなすすべなく敗北します。

映画「 Be The One」取引

戦兎は夢を見ていました。
「父さんはどうして科学者になったの?」
夢の中で、若い頃の戦兎は父・葛城忍に尋ねています。
その返事を聞くことなく目が覚めました。
豪雨の夜、波止場につながれた船の中でした。戦兎は石動の姿のエボルトに助けられていたのです。
「お前にはがっかりだね。親父さんも草葉の陰で泣いてるよ」
軽口を叩くエボルトに、
「お前に何がわかるんだよ!」
どなって雨の中へ飛び出す戦兎。
戦兎が途方に暮れ、打ちひしがれていると、電話が鳴ります。
「万丈を返してほしければパンドラボックスを指定する場所に持ってこい」
という、ブラッドたちからの取引の電話でした。
躊躇する戦兎に、戦兎の中の葛城巧の人格が語りかけてきます。
「まさか行くつもりじゃないだろうね。万丈の力は破滅の力だ」
咎める巧ですが、戦兎は否定します。
「あいつは誰かの明日の為に戦うことができる。
俺とあいつの関係は、偽りじゃない」

 

 

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映画「 Be The One」最後の実験を始めよう

戦兎はパンドラボックスを持って知事の元へやってきます。
「万丈を返せ」
「戦いで決着をつけようじゃないか」
仮面ライダーブラッドに変身した伊能たちを、ジーニアスフォームで迎え撃つ戦兎。
「万丈、お前の命、貰うぞ」
決死の覚悟で手を伸ばし、戦兎はついにブラッドから万丈だけを救い出すことに成功します。その時、ドラゴンのボトルが生成されました。
正気を取り戻した万丈と戦兎のもとに、一海と幻徳も合流します。
一海と幻徳は女ブラッドに敗北して牢に入れられていたのですが、恥も外聞もなく内海に土下座し、出してもらったのです。内海はエボルト側の人間なので、ブラッドたちの好きにはさせたくなかったようです。
「いい攻撃だ。だがもう遅い。エボルトが天を目指すなら、我々はコアに迫る」
そう言って仮面ライダーブラッドは二人のブラッドを切り離し、伊能ひとりとなって、地下深くへ潜ってゆきました。地球を内側から破壊しようとたくらんだのです。
その時、こちらも正気に戻った美空と紗羽が駆け寄ってきます。
彼女らは、美空の中に眠るベルナージュの力で洗脳を解くことができたのです。
「おまえたちが希望となれ」
ベルナージュはそう言って、龍のボトルとウサギのボトルをひとつに融合させます。
龍我「龍とウサギなんて、合わねえよ」
戦兎「絶対できる。俺とお前のボトルなら」
龍とウサギが一つになったボトルを使うと、なんとビルドとクローズは合体し、一人の仮面ライダー、クローズビルドフォームに変身します。

映画「 Be The One」ラブアンドピース

グリスとローグは2人のブラッドを食い止め、クローズビルドはコアに迫っているブラッドを追いかけます。
「なぜお前たちは戦う!どうしてそこまでして!?」
そう問いかけるブラッドに、戦兎は夢の続きを思い出します。
「父さんはどうして科学者になったの?」
「ラブアンドピースだ。父さんは、愛と平和の為に、科学者になったんだ」
父は微笑んでそう言ったのでした。
「俺達は、愛と平和の為に戦うんだ!
俺達が、みんなの明日を創る。
この思いは、誰にも打ち砕けない!!」
クローズビルドの放った一撃「ラブアンドピースフィニッシュ」に、ブラッドは粉砕され、血の煙となって消えていきました。
遠くからそれを見ていたエボルトは、にやりと笑い、どこかへ去っていきました。

映画「 Be The One」閉幕

戦いが終わると、ボトルは元の姿に戻りました。
国民の洗脳も解かれましたが、仮面ライダーが戦争の兵器であると認識されていることは結局変わらないわけで、誰もが仮面ライダーの存在をよく思っていません。
美空は「なんか、悲しいね。みんなのために頑張ったのに」と語ります。
しかし、そんな彼らの元に、少年が駆け寄ってきます。戦兎が物語のはじめにに助けた姉弟でした。
「みんなを助けてくれてありがとう!」
少年の頭を撫でてやり、姉弟を見送った戦兎は、微笑んで言いました。
「いいんだよ。だれかの明日を創ってあげられたら、それで」

 

 

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「劇場版仮面ライダービルド Be The One」感想☆彡

非常に重く、しかし美しい物語です。
「仮面ライダービルド」という作品を見るうえで、重要なポイントとしてあげたいのは、ビルドの置かれた立場です。
これは仮面ライダーという概念において今までの作品と大きく異なる点ですが、ビルドというのは、多くの市民にとってヒーローとはみなされていないのです。むしろ兵器としておそれられ、邪魔がられている立場です。
命がけで戦っているのに、誰からも感謝もされず、求められもしないのは、とても悲しいことです。
それでも「誰かの明日を創ってあげられたらそれでいい」という戦兎のスタンスは、縁の
下で働いて社会を支えている名もなき日本の労働者たちへのエールであり、メッセージなのではないかと思いました。
ビルドの物語は、「みんなが憧れるスターではなく、影で苦労を引き受けて名声を求めない人物こそがヒーローである」ということを主張する物語です。プロトタイプの偶像ではなく、新しいヒーローの形を見せてくれています。大人が見ても十分みごたえがあり、また 考えさせられます。
少し悲しい気分になったけれど、明日も頑張ろうと思わせてくれるお話でした。

 

「劇場版仮面ライダービルド Be The One」テレビ放送とのつながりについての予想☆彡

時系列的には、本編45話と46話の間のお話となっています。
完全に本編に組み込まれていますが、映画を見ないままテレビシリーズを見続けても問題はありません。
しかし、テレビシリーズでは分かっていない謎がちゃんと映画で明かされています。
父・葛城忍が研究途中であった白いパンドラパネルを戦兎がどうやって完成させたかという点です。
葛城忍の研究データを引き継ぐためには、葛城が設定したパスワードを解明しないといけ
ませんでした。
テレビシリーズだけ見ていると、なんとなくわかって研究データを引き継げたことになっていますが、それが映画版では、戦兎が父との記憶を時間をかけてたどることによって「ラブアンドピース(LOVE&PEACE)」だと気が付いた、という流れが明らかになっています。
また、伊能の台詞から、「戦兎と万丈が出会ったのはブラッドが裏で手を引いたから」、「万丈の恋人・香澄をスマッシュにして死に追いやったのはブラッドの策略」ということも判明します。
今までに張られていた伏線が、映画で綺麗に回収されていました。

 

「劇場版仮面ライダービルド Be The One」まとめ

以上、「劇場版仮面ライダービルド Be The One」のネタバレについて書いてきました。

感想でも書きましたが、ビルドのどんな立場であってもラブアンドピースの為に戦い続ける姿に感動しました。

もし、まだ観に行ってないんだよね~という方は是非映画の方見てみて下さいね。

ということで、以上、「劇場版仮面ライダービルド Be The One」のネタバレでした。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

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